ハイブリッド燃焼材製造剤レフスAPE-B
Refs-APE-B
再資源化事業等高度化法への取り組み
無から有へ!廃棄物からエネルギーへ!

・分別によるプラスティック焼却ゴミの減少に伴い、ゴミ焼却施設での燃焼助材として活用
・重油など化石燃料を使用している各種工場での使用量削減
・再資源化事業等高度化法に資する事業として
・バイオマス発電施設での燃焼助剤として活用
・SDGsに対する取り組みを事業で可視化
推奨する地域間連携事業のイメージ
同一地域間であれば、搬入・搬出の距離は短くなり、依って二酸化炭素排出が少なく済みます。

ハイブリッド燃焼材製造手順-①混錬

・左側が再処理工場や中間処理工場で廃棄される廃液です。
・中央にあるのがレフスAPE-Bです(廃液量の1.4~1.5%相当量)。
・右にあるのが廃液と同体積のおが粉です。

「APE-B」を先に添加し3~5分程度撹拌。※1



次に同体積のおが粉を添加撹拌。



「APE-B」とおが粉を添加した状態。
※1・・・撹拌後15分程度放置
ハイブリッド燃焼材製造手順-②乾燥

・APE-Bとおが粉を添加した後、乾燥させます。
・十分に乾燥させます。
・乾燥方法は問いません。極力含有水分を減らす事が重要ポイントです。

天日にて乾燥中。



乾燥後の状態。



体積:約90ml→約6ml(約33%減容)
ハイブリッド燃焼材完成

・このまま顆粒状で使用できます。或いは、ペレット状に成型も可能です。
・燃焼カロリーは、廃液中の含油量と乾燥度合いに依りますが、このテスト検体で4,000~4,500kcal(クーラント廃液利用)重油などの燃油系が含有する廃液の場合、燃焼カロリーは上昇します。
・食用廃油でも製造可能です。